圧倒的な除菌・抗菌効果

光触媒の作用

光触媒とは、酸化チタンを触媒として光のチカラによって有害物質を水と二酸化炭素に分解する作用です。
光(紫外線)が触媒となる酸化チタンに触れると、その表面で強力な酸化力が生まれます。
その強力なチカラは、菌やウイルスはもちろん、カビや臭いの原因となる成分も分解します。

光触媒の作用
      

光触媒の受難

光触媒は、1970年代に東京大学の研究で発見された大変有用な作用であったにも関わらず、その作用に必要な触媒がバインダーと呼ばれるのりとなる成分を必要としました。
そのため、バインダーに埋もれた触媒成分に光が十分に当たらず、理論通りのチカラを発揮することが出来ずその効果を過小評価されてきました。

ナノ光触媒のチカラ

ナノ光触媒とは、光触媒の触媒となる酸化チタンを「ナノ化」することにより、バインダーを使わなくても、対象に対して自己結着するチカラを持たせた「次世代型コーティング技術」です。これにより、光触媒が本来持つ強力な酸化力が十分に発揮されることとなりました。

      

従来の光触媒

binder

次世代型光触媒

binder